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古事記と言霊 備忘録② チイキミシリヒニ
チイキミシリヒニ ↑の八音が、ウウ・アワ・オヲ・エヱの母音・半母音の宇宙に影響し、噛み合わせる働きをするのが、八つの音で父音と呼ぶ。 この八音は二音一組の四組となっている。宗教では「橋」 ...
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古事記と言霊 備忘録① ウアワオエ
上古代の人々は、内面を探るのが得意だったようだ。 得意だったというより、暇だった。時間に余裕があったので、内面をじっくり観察するゆとりがあった。 結果として心、内面の世界をクリアにとらえることができた ...
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カタカムナ 第一首
カタカムナヒヒキ マノスヘシ アシアトウアン ウツシマツル カタカムナウタヒ 〇YouTube ひたりのことねちゃんねるより アシアトウアン=アクティリカ 〇宇野多美恵さんの解釈 カム=潜象界(せんし ...
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岐阜県 飛騨地方に伝わる口碑(くちひ)とは? その①
岐阜県の飛騨地方には、古代から口伝によって伝わる伝承があるという。 その内容によると、もともと飛騨地方には人々が仲良く平和に暮らしていたという。 しかし時代が進んでいくと、日本列島に大陸からいろいろな ...
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第10代 崇神天皇(すじんてんのう)=ミマキイリヒコについて
崇神天皇(すじん てんのう)とは、第10第天皇(大王)のことです。 時代区分として古墳時代にあたります。 、 父親は、第9代 開化天皇(かいかてんのう)。母親は、伊香色謎命 ...
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誓約(うけい)とは何か?日本書紀にみるアマテラスとスサノオ
スサノオは、イザナギ神から「天の下なる国を治めよ」という命を与えられます。(「天の下なる国」以外に「蒼海原」の場合もある) しかし、スサノオは泣きわめいたり、怒ったりするばかりで、一向に国を治める仕事 ...
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「黄泉国(よもつくに)」の話を日本書紀で見る
黄泉国(よもつくに)とは黄泉の国(よみのくに)と同じ意味です。黄泉の国とは、よくわからない世界や死後の世界のことをいいますが、この黄泉国の話が日本書紀に登場しますので、今回はこのことについて紹介してい ...